Linen

リネン豆知識

自然素材のリネン

麻にも色々な種類があるのをご存じですか? 麻といっても約20種類もあるんですヨ。

日本の通産省の規定では、麻100%の表示が出来るのは、植物の茎から採れる靭皮繊維の、リネン(亜麻)、ラミー(苧麻)のみです。

指定外繊維として、よく耳にするのが、植物の葉から採る葉脈繊維のジュート(黄麻)、ヘンプ(大麻)があります。ロープや資材袋などによく使われています。

麻は歴史も古く、人類が最初に衣料に使った繊維とされているようです。紀元前8000年頃のチグリス・ユーフラテス川が発祥の地という説があります。

リネンはヨーロッパ北部の涼しい地方で栽培される一年草の植物フラックス(亜麻)という薄青紫色の可愛い花が咲く植物の茎から取れる繊維からなり、コットンよりも自然に育てる事が出来ます。

リネンの特徴

リネンは天然素材のなかで最も耐久性に優れています。しかも水に濡れたときに一層強度が増します。また汚れも落ちやすいです。

通気性にも優れていて、水分の吸収・発散が速い、熱伝導率が大きいので夏場など涼しく感じます。湿度の高い日本でもってこいの素材ではないでしょうか。

雑菌の繁殖も抑えますので、臭いもなく衛生的、しかも、毛羽立ちもなく害虫にも強いのでキッチンGoodsにも最適ですネ。

お洗濯もたくさんしてくださってOKです。漂白剤と熱湯さえ気をつけて頂ければ大丈夫。使い込むたびにやわらかくなじんできますヨ。

ただ、質の良いリネンはお値段もはります。出来るだけ現地での仕入れを安く、確かな品質と丁寧な縫製のお品を自信を持ってお届けできるようによりいっそう頑張っていきたいと思います。

7:LöFFel. コンセプト

安全な物を安心してお手に取ってもらう為に。

生地は勿論、細かな副資材含め、安全な物を吟味しております。

商品の中には直接食べ物を置く物も多々あります。化学繊維を一切使用していない、天然素材のみでの商品作りを心掛けています。

またそれぞれの産地にも気を配っております。「これ、どこで製造した何の素材?」そんなわからない物は、特に食品関連には使いたくありませんよネ。

ベビー用品や子供服、女性のデリケートな商品なども扱っています。また男性の方も気軽に使用出来ます商品もあります。


MAIL *不定期に1DayShopを開催予定。 *手軽に出来る布小物雑貨のワークショップを予定。